今年も10月1日に、十和田湖のヒメマス釣りが解禁しました。 年々盛り上がりをみせ、ここ数年は大人気の十和田湖ですが、早速釣果情報が届いたのでお知らせします。 写真のヒメマスは、36㎝の雄。婚姻色が美しい見事な魚体です。ヒットルアーは2.5g[…]
禁漁間近の渓で
そろそろ今季も幕を閉じる頃、釣り場ではあちこちに秋を感じさせるものが、点在していた。 ナナカマドはバラ科の落葉高木で、比較的標高の高い場所でよく見かける。秋になると紅い実が美しい。北欧などでは、魔除けにされているとか。 アケビ[…]
日本三奇橋
本誌秋/冬号で紹介したハンドメイドブランドの「流神」。山口県の錦川で生まれたサツキマス用ミノー「雷(らい)」が人気だ。ビルダーの上村勝久氏は、この川とサツキマスをこよなく愛す熱血漢で、管轄漁協や地元の仲間たちと一緒になって、サツキマスの保護[…]
RIVET 平本正博氏と銀山湖の大イワナ
ただいま発売中の秋/冬号。 総力特集は「鱒とハンドクラフトⅣ」。 その巻頭カラーが、名品RIVETの平本正博氏の記事です。 今から約35年ほど前、芦ノ湖や中禅寺湖、銀山湖など湖のルアーフィッシングの愛好家たちの中から、次々とハンドメイドミノ[…]
Twinkle ツインクル[タックルハウス]
名品ルアー誕生秘話 Twinkle 1981年9月、現在のトラウトルアーフィッシングを語る上で、決して外すことのできない一つのミノーが誕生した。その名は「Twinkle(ツインクル)」。発売当初は湖の大型トラウト用ながら、その後渓流ミノーイ[…]
~はじめに~
そこに行かなければ、会えない人がいる。そこに行かなければ、会えない魚たちがいる……。 そんな気持ちで、いつも取材に出掛けます。現場ではアングラーと魚たちだけではなく、空や雲、木や花、虫や鳥など、その空間に共存するものをたくさん撮影しますが、[…]